K.Nさん


 

 

 

# 2022年新卒入社

# OJT成果発表会直後

#情報系学部出身

 


 

~ OJT  トレーニー(Nさん) × トレーナー(Yさん) (Mさん)~

 

OJT成果発表会直後EさんとSさんの対談回です。今回はNさんに焦点を当ててOJTの振り返りをお届けいたします。

― 現在の仕事内容について教えて下さい

 

大手カード会社のアクワイアリング(カード会社×加盟店間を繋ぐ)システムの設計に携わっています。

 

 

 (Nさんへ)OJT成果発表会お疲れ様でした!OJT期間を振り返ってみて、どんな1年でしたか?

 

新しいことをひたすら学び続けた1年だったなと思います。新人研修の時、スケジュール管理ひとつとっても多少わかったつもりではいたけど、実際現場に出てみると考え方とか結構浅く考えてたなぁとか、新しい気づきや学びが多い1年でした。

 

 

 OJT期間中にプロジェクトが変わりましたが、どういった経緯で?

 

配属当時は、行政機関への国庫金納付サービスのシステムテストを行っていたのですが、リリースが終わったタイミングで新しいPJに異動しました。

 

 

 (Yさん/Mさんへ)トレーナーを引き継ぐときは、新旧トレーナーの引継ぎはあるのですか?

 

(Y) 部長込みで引継ぎの場はありましたね。どういった実務をやってきたかや、こういう人でした。みたいな。しっかり質問はできる人ですよ、とか。

 

(M) はい。どんな作業やってたのか、あとはOff-JT(ビジネススキルなど)は通年通して変わらない目標設定だったので、その進捗状況とかですね。

 

(N) トレーナーは変わりましたが、お2人とも接しやすいので特にやりづらさは感じませんでした。

学生時代を思い出して、今の現場に活きていることはありますか?

 

 (インタビュー中に同じ大学だったことが判明)

(/) えっ!

(Y) Nくん〇〇大なの?!

 

(Y) 基本的な情報系の基礎的な部分は大学で学ぶので、新人研修は復習みたいなものでした。

プログラミングもひとつの言語出来てしまえば他の言語でも応用できる所も多いので、大学で学んだ事は現場でもかなり役立ってます。


(N) 技術的な所以外だと、わからないことは人に聞いた方が早いという事です。

 

僕は大学1-2年次遊び散らかしてたので()3年で“これはやばい”と思って、必死に授業を復習し直した時期があったんです。わからないことは教授に聞いて、を繰り返した。強面の教授に最初はビビったりしてたんですが、聞いたら普通に教えてくれるし、質問することへのハードルが下がった経験を大学時代にしていたので、それは入社後も役立っています。  

 

 

逆に学校では学んだけど今使う機会がないこともあるんですか?

 

(Y) 数学的な知識ですかね。“線形代数”とか全く使わないよね。

(N) 使わないですね。結構苦しみながら覚えたのに・・

 

(Y) あと“微分積分”とか。

(M) あ、それは多分やってる仕事によって違うよ!金融系ではほぼ使わないけど、流通系のPJで役に立つこともあるよ。

(Y/N) へえ~!

(M) あと英語もね、現場で使わないと思うかもしれないけど、現場に外国籍の人が増えているから今後は必要になると思う。

 

(線形代数は?)

 

(M) 使わないです()

 

 

就活について、情報系の学部出身ということである程度は職種や業界の知識もあったとは思いますが、それでも現場に出てギャップってありましたか?

  

(N) “コーディングが仕事の一部”とは知ってはいたけど、思った以上でしたね。

 

(Y) それ!めっちゃわかる。

 

(N) もうずっと文字書いてたりとか。全体の3割位かなと思っていたけど実際は1-2割位。

 

(M) 工程にもよるよね。

 

(Y) そうですね、Nくんは僕のPJにいる時は製造工程が終わってテスト工程だったし、今のプロジェクトでも基本設計の段階ですからね。これからかな?

 

(M) そうだね、予定では来年から。来年からは少し忙しくなるよ。

 

 

学生さんに向けて一言お願いします

 

(N) (情報系の学生さんへは、)基本情報持ってると入社時にチヤホヤされるよって()

 

() あとは遊んどけー、ですかね。思ってたよりは社会人て遊べるなとは思ってますけど、大学生の時にしかできないこともありますからね。

  

最後に、トレーナーのお2人からNさんに期待することは?

 

(Y) 基本的な作業はできているので、これからどの現場にいっても活躍できるような人になって欲しいなと思います。

 

(M) コミュニケーション能力は既にあるのですが、人を育てたりマネジメントしたりというのはまた別の能力になると思うので、色々な経験をしてぜひそこを伸ばして欲しいです。


では、それを受けてNさんからお2人にひとことお願いします

 

(Yさんへ)はい、まずはOJTありがとうございました。最初はYさんが忙しいのもあってコミュニケーションが不足していた感じもあったんですが、常に気にかけてくださって。

自分が経験不足から“わかってないことに気付いてない”ことが多々あって、そんな時に「これわかってる?」といつも声をかけてくださり、それに大変助けられました。この後僕もトレーナーやる予定なんですが、もしかしたら自分と同じ状況かも、と意識してぜひ引き継いでいきたいと思います。

 

(Mさんへ)

いつも質問しまくりごめんなさい()、ありがとうございます。

 

忙しい中でも常に丁寧に答えてくださって、トレーニーとしての期間はこれで終わりますけど、これからもたくさん質問しますのでよろしくお願いします!