6月30日(火)、社内にて新入社員研修の成果発表会を開催しました。
新入社員32名に加え、役員や部長陣も参加し、4月から続けてきた研修の集大成となる発表を行いました。
今回の研修では、実践的な開発演習を通じて、システム開発に必要な技術力だけでなく、メンバーと協力しながら成果を生み出す力の習得を目指してきました。
成果発表会では、各チームが研修期間中に開発した成果を披露しました。
発表テーマは、インシデントを蓄積・共有するシステムや、予定管理システム、社内ランチレビューサイト、推し活支援型IPコマースプラットフォームなど多岐にわたりました。
どのチームも身近な課題やニーズに着目し、社会性や実用性を意識した開発に取り組んでいました。
発表ではプレゼンテーションだけでなく実際にシステムを操作するデモも実施され、それぞれのチームが工夫を凝らした内容となりました。
落ち着いた様子で堂々と発表を行い、限られた研修期間の中で培った知識や経験を存分に発揮していました。
実際の利用シーンを想像できるシステムも多く、「使ってみたい」と感じる発表が数多く見られました。
新入社員たちからは、次のような感想が寄せられています。
「一緒に研修に向き合ってきた同期の姿勢から、『技術力の上』に加えて『他者に信頼される人間力』が重要だと感じました。」
「チーム内で同じ方向を向いて仕事を行うことの大切さを実感することができました。」
「チーム開発メンバー同士で『メンバーがみんなだから頑張れた』と感謝を伝え合えたことが印象に残っています。」
「限られた開発期間の中で、チームメンバーと達成感や喜びを共有できたことが印象に残りました。」
研修を通じて、新入社員たちは技術力だけでなく、コミュニケーション力や協調性、課題解決力といった社会人として重要な力も身につけました。成果発表では、その成長が随所に感じられる内容となりました。
また、発表会後には懇親会が開催され、和やかな雰囲気で一日が終わりました。
今回の研修で得た学びを糧に、それぞれの配属先でさらに経験を積みながら、大きく成長していくことを期待しています。
UCSはこれからも社員の成長を支援し、お客様や社会に価値を提供できる人材育成に取り組んでまいります。




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