UCSミャンマーレポート vol.3

UCS採用担当の本田です。

先日、採用活動の一環としてミャンマーに行ってきました。

 

今回は計9名のミャンマー人候補者の面接を実施。採用された方は来年3月に来日し、UCSの新入社員として迎え入れられる予定です。

 


UCSでは4年前から現地での採用をはじめ、現在は12名のミャンマー人社員が働いています。なかには新人研修の講師を担当したりOJTトレーナーとして活躍している社員も。

 

今回採用された方々もぜひそれに続いてほしいですね。

 

前回ミャンマーにきたのがちょうど1年前。この1年で街の様子はずいぶんと変化していました。この場を借りていくつかご紹介したいと思います!

【1】UCS Myanmar

 

UCSミャンマーは今年5月に事務所を移動しました。といっても建物は以前と同じサクラタワー、別階の少し広い事務所になりました。

現在は武藤社長のほか、7名のミャンマー人社員が働いています。

【2】ヤンゴン外国語大学

 

UCSは同大学で会計ソフトの寄付講座を開設しています。(UCS Account Software(MKS) Training Course) 

 

訪問した日は講座の最終日。

西山取締役より受講者の皆さんに修了証が授与されました。 

 

受講者は皆さん日本語学科に通う3,4年生。休み時間に話しかけると「日本の漫画やアニメが大好き!」と嬉しそうに教えてくれました。

 

【3】ティラワ経済特別区

 

ティラワでは現在も開発が急ピッチで進んでいるようです。  

(ティラワ経済特別区とは・・・)

 

2015年に開業した「Zone-A」はほぼすべてのエリアが契約済みとのこと、「Zone-B」が今年の開業に向けて着々とできあがっていました。 

 

 

 

一方で、視線を少しうつせば放牧されたの群れが・・・

 

開発される以前、ティラワは建物ひとつない野原だったそう。今もまだその面影が残っていました。

【4】ヤンゴン市内

 

UCSミャンマーが入るオフィスビル『サクラタワー』。その向かいのエリアでは再開発がどんどん進んでいます。

UCSミャンマーの事務所から見える工事の様子
UCSミャンマーの事務所から見える工事の様子

 

2021年までに新たなオフィスビルやマンションなどがここに建設されるそうです。完成すると日本でいう東京・丸の内のような場所になるんだとか。

 

今後もますます発展していくであろうミャンマー。どのように変化していくのかこれからが楽しみですね。

 

 

以上、ミャンマーレポートでした!