中京大学 経営学部の企業委託授業について

以前より中橋執行役が中京大学経営学部の非常勤講師として授業を行っておりましたが、2014年度からは企業委託授業としてUCSが会社として授業を担当しています。授業は「ビジネス情報分析」という名称で経営学部の2年生から4年生までの学生を対象に選択授業として実施されています。

 

授業の目標は
①実習を通して効果的な情報収集やプレゼンテーションができるようになる。
②企業経営における情報活用の必要性と重要性を説明できるようになる。

③顧客分析や商品分析などの具体的な手法を知り、事例を説明できるようになる。
という3つの目標を設定し、

講義ではビジネスの現場で行われている分析実例を紹介するとともに、マーケティングの基礎的な項目やその時々のビジネストピックについても解説しています。

 

また、実習ではパソコンを使って情報分析と施策立案・プレゼンテーションを体験し、情報分析と経営の関係について理解を深めてもらいます。

具体的には、グループ毎にスーパーマーケットのID-POSデータ(約5万件)の分析を行い、現状分析の結果とともに、更に売上を伸ばすための仮説を立案し、施策としてまとめたものをプレゼンテーションしてもらっています。

 

2016年度の授業は以下のとおりです。

中京大学教室風景
中京大学教室風景

毎年約70名の学生が受講する講座で、年々受講希望者が増えています。

 

 

以上